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元関脇・栃東知頼が創設

昭和47年初場所で幕内最高優勝。最高位は関脇。引退後、平成2年2月に東京都足立区梅田に玉ノ井部屋を設立した。
平成13年11月の九州場所後、玉ノ井親方の次男・二代目栃東が大関に昇進。翌14年初場所で初優勝。その後3度の幕内優勝。平成16年12月に、現在の足立区西新井に部屋を新築移転した。
※写真はベースボールマガジン社

元関脇 栃東 知頼
本名・志賀駿男
昭和19年(1944)9月3日生まれ。福島県相馬市出身。春日野部屋。177㎝115㎏。昭和35年九州場所初土俵、40年夏場所新十両、42年春場所新入幕。47年初場所で幕内最高優勝。最高位は関脇。幕内通算59場所、404勝448敗23休。優勝1回、殊勲賞4回、技能賞6回。昭和52年初場所限りで引退。平成2年(1990)に玉ノ井部屋を創設、次男の大関栃東(現玉ノ井親方)らを育てた。平成21年9月停年退職。
相撲協会を退職後の現在も、毎朝稽古場の上り座敷で、若い力士の指導にあたっている。