1. HOME
  2. 歴史
  3. 元大関・栃東大裕が部屋を継承

元大関・栃東大裕が部屋を継承

玉ノ井親方
元大関・栃東 大裕
本名・志賀太祐
昭和51年(1976)11月9日東京都墨田区生まれ。現役時代の体格は180㎝155㎏。明治大学付属中野中学校に入学、相撲の名門である同校の相撲部に入部。(若貴兄弟の後輩になる)同校高等部に進学、高校3年生時にインターハイ優勝、高校横綱に。同年11月九州場所から入門。入門後26連勝で各段優勝。平成8年(1996)5月場所、入門から所要8場所で十両昇進。5月場所、7月場所と10勝をあげ、翌9月場所では12勝3敗で十両優勝。同年11月の九州場所では新入幕。

平成13年11月の九州場所で、12勝3敗を挙げ、場所後に大関に昇進。翌14年初場所で自身初の幕内最高優勝。序の口から全段優勝をしたのは史上2人目。平成15年(2003)九州場所で2度目の優勝。平成18年(2006)初場所で3度目の優勝。平成19年(
2007)5月に現役を引退。年寄”栃東”襲名。部屋付きの親方として後進の指導にあたる。先代玉ノ井親方が平成21年(2009)9月、停年退職と同時に年寄”玉ノ井”を襲名。玉ノ井部屋を継承した。